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各理事者方針

  • 2021-02-05 (金) 10:25

2021年度各理事者方針


副会長
経営理念委員会・経営戦略委員会
担当副会長 今福 俊和

基本方針

「ピンチの中にチャンスあり」
「マインドイノベーション」「経営革新」で新たなステージに

2021年度の徳永会長方針である「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」

~共に学び「マインドイノベーション」「経営革新」を~に基づき、この経験した事の無いコロナ経済危機を乗り越えるには、会員企業の英知・新しい情報を共有する事によって、自社の「マインドイノベーション」「経営革新」を行っていきます。行わなければ、自社の発展、存続も無いという強い危機感をもって取り組んでいかなければなりません。

経営理念委員会・経営戦略委員会では、この目まぐるしく変化する外部環境を、会員同士の情報や悩みなど共有する「良質なコミュニケーション」を取ることによって、委員会を活性化させ、会員企業の発展を目指して参ります。

「運営方針」 

①  会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • 経済危機を勝ち抜くための例会の実施
  • 会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施
  • 「理念と経営」フリーディスカッション例会の開催

② 委員会の活性化(良質なコミュニケーションで情報共有)

  • 毎月委員会を実施し、積極的に三役も参加
  • 委員会で企業発表を行い、情報共有
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例を全体発信共有

③ 会員退会防止の実施

  • 各行事に参加できない会員さんへの積極的サポート
  • 新入会員へのフォローとサポート

副会長
人財育成委員会
担当副会長 梨木 弘美

基本方針

「マインドイノベーション」「経営革新」を実現できる委員会活動をする

2021年度 徳永会長の掲げる、「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」〜共に学び「マインドイノベーション」と「経営革新」を〜

という方針に基づき、人財育成委員会におきましても、Withコロナという全く新しい価値観に生まれ変わった時代の中でより成長・発展し勝ち組として生き抜くために、本気の関わりで学び合い、刺激し合う中で、マインドイノベーション・経営革新を成し遂げることを必達目標として活動する方針です。

特に委員会活動に重点を置きます。少人数の中でお互いのマインドイノベーション及び経営革新についてオープンにし、内容を精査し合い、また定期的な行動のチェックをし合うなど、結果の出る改革をスピード感持って進めていけるよう委員会の存在意義を高めていきます。

また、モチベーションアップに繋げるためにも、例会の中で活動発表の場を作っていきます。

仲間から受ける刺激やフィードバックなくして、経営革新や成長・発展は成し遂げられません。厳しい時代だからこそ、仲間との関わりが重要なのです。

頭の中で考えるだけでは何も変わりません。行動を起こしてこその変革です。どう動くのか、何を実践するのか、学ぶことで答えを見つけることができます。がむしゃらに、ひたむきに、福山経営研究会の中で本気に学ぶ一年といたしましょう。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • 経済危機を勝ち抜くための例会を実施
  • 会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施

② 積極的な本部研修の学び

  • 副会長・委員長・副委員長の積極的な本部研修参加
  • 各委員会会員への学びの共有強化
  • 「オンライン二日半SAセミナー可能思考メゾッド」受講・再受講促進

③ 委員会の活性化

  • 毎月委員会を実施し、積極的に三役も参加
  • 委員会で企業発表を行い成功へ繋がる意見交換
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例や途中経過を全体発信共有

④ 会員退会防止の実践

  • 各行事に参加できない会員さんへの積極的サポート
  • 新入会員へのフォローとサポート

副会長
ありがとう経営実践推進委員会

担当副会長 豊田 和之

基本方針 

「ありがとう経営に立ち返り、今こそマインドイノベーション」

2021年度 徳永会長の掲げる、「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」〜共に学び「マインドイノベーション」と「経営革新」を〜

という方針に基づき、ありがとう経営実践推進委員会では、ありがとう経営の原点に立ち返ることでマインドイノベーションの実践を推進する一年とします。

コロナ禍における企業経営では、これまでの常識が通用しない「新たな常識の中での企業経営」が求められる時代となりました。Withコロナの中で、社内のコミュニケーションや、お客様・取引先様とのコミュニケーションの方法も多様化せざるを得なくなりました。

今こそありがとう経営の原点に立ち返り、この苦境こそが他社との差別化のチャンスと捉え、自社独自のありがとう経営を実践しましょう。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会の実施

  • 経済危機を勝ち抜くための例会を実施
  • 会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施

② 積極的な本部研修の学び

  • 副会長・委員長・副委員長の積極的な本部研修参加
  • 各委員会会員への学びの共有強化
  • 「オンライン二日半SAセミナー可能思考メゾッド」受講・再受講促進

③ 委員会の活性化(ありがとう経営の実践)

  • 毎月委員会を実施し、積極的に三役も参加
  • 委員会で企業発表を行い成功へ繋がる意見交換
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例や途中経過を全体発信共有

④ 会員退会防止の実践

  • 各行事に参加できない会員さんへの積極的サポート
  • 新入会員へのフォローとサポート

事務局長 沖迫 義樹

基本方針

「コミュニケーションの質と量を上げることで、共にマインドイノベーション・経営革新を行う」


2021年度 徳永会長方針の重要キーワードである「マインドイノベーション」と「経営革新」を実践するために、会員同士のコミュニケーションの質と量を増やしていくことに取り組みます。2020年度は、予期せぬ新型コロナウィルス感染拡大により、思うようにコミュニケーションが取れない状態が続きました。2021年度も、しばらくは規制があり、通常の運営ができません。しかしながら、このような状況だからこそ会員同士が共に学び、共に情報共有することが必要です。会員企業の成長発展のために、良質なコミュニケーションが取れる仕組みづくりをしていくとともに、福山経営研究会が、「真の魅力ある会」になるために、会の運営を全力でサポートしていきます。

「運営方針」
① 学びのサポートに徹する

  • 本部研修のカリキュラム・内容を発信することで、参加率の向上を図る
  • 学びを会員同士で共有していただくためのサポートをする

② 良質なコミュニケーションの実施

  • 委員会開催(兄弟委員会)を積極的にサポート(毎月)
  • 会員企業の成功事例を全体へ発信することで、会の活性化を図る

③ 退会防止の実践

  • 退会防止の具体策を考えて実践
  • 新入会員オリエンテーションの開催

経営理念委員会
委員長 福永 浩士

基本方針 

「学ぶことはすべての経営の基本」

これまで「変化していくことが大事なことは理解している」から新型コロナウイルス感染拡大により「変化せざるを得ない」状況まで追い込まれた企業もあるかと思います。

「学ぶことがすべての経営の基本と考える」当会にとって、困難な状況だからといって学ぶことから離れることをすべきではありません。学ぶことは最新の情報を入手・更新することであり、こういったときだからこそ積極的に学び情報共有を図っていくことこそ必要だと考えます。

徳永会長・今福副会長の各方針の下、当委員会では、会員企業の経営力の向上、黒字化へ資するべく、“良質なコミュニケーション”を図りながら例会・委員会の運営をして参ります。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • イノベーションのヒントにつながる企業事例を基にした例会の開催(2月)
  • 「理念と経営」フリーディスカッション例会の開催(8月)
  • 良質なコミュニケーションとして1年の学びの振り返りを基にした例会の開催(12月)

② 学びが深く業績が向上する委員会の開催

  • 企業事例発表・アドバイス・情報交換を中心とした委員会の開催
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 三役、他の委員会メンバーも含めた情報交換委員会の開催

③ 会員退会防止の実践

  • 各行事に参加できない会員さんへの積極的サポート
  • 新入会員へのフォローとサポート

経営戦略委員会
委員長 津川 貴政

基本方針 

「マインドイノベーション」「経営革新」を形にする一年

2021年度の徳永会長方針である「経営危機を乗り越えるために必要な会に」~ともに学び「マインドイノベーション」「経営革新」を~

という方針を実現するために、経営戦略委員会では経営方針書の作成と毎年9月にある全国経営発表大会を軸に活動を行います。

予想だにしなかったコロナ経済危機により多くの企業が影響を受けました。しかし、現実にこのコロナ経済危機の1年間を乗り切った企業努力があります。経営研究会の強みは、この企業努力を経営方針書という形で情報交換ができることであり、他社の成功事例を取り入れることで新しい経営革新とマインドイノベーションを起こすことができます。委員会、例会を通して経営戦略委員会では結果の出る経営方針書を軸に企業の成長・成功を目指していきます。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • 経済危機を乗り切る経営方針書の効果を学ぶ
  • 経営方針書を発表することで深い学びを得る
  • 経営方針書作成の勉強会を毎月実施する

② 委員会の活性化

  • ZOOMでの参加を促し、様々な意見の飛び交う委員会を実施
  • 委員会で経営方針書の発表を行い情報共有する
  • 兄弟委員会で理念経営のイロハを学ぶ

③ 会員退会防止の実践

  • ZOOMでの参加のサポート
  • 企業訪問によるヒアリングの実施

人財育成委員会
委員長 田中 秀穂

基本方針 

「採用」に焦点を当てる

2021年度 徳永会長の掲げる、「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」〜共に学び「マインドイノベーション」と「経営革新」を〜

という方針に基づき、人財育成委員会におきましては、「採用」に焦点を当てて学び合い、マインドイノベーション・経営革新を成し遂げることを必達目標として活動する方針です。

感染を避けようとして人の活動が変わり、それにつれて産業構造も変わりつつあります。経営戦略が立てにくい、労働市場も変化している、そのような環境変化の中で「採用」を考えるとするなら、「マインドイノベーション」と「経営革新」なくしては困難をきわめることでしょう。つまり、会社の構造を根本的に考えるツールとして「採用」というキーワードを用いることで、「マインドイノベーション」と「経営革新」を実現しようというのが本委員会の活動方針です。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • 経済危機を勝ち抜くための例会を実施
  • 会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施

② 積極的な本部研修の学び

  • 委員長・副委員長・会員の積極的な本部研修参加
  • 各委員会会員への学びの共有強化
  • 「オンライン二日半SAセミナー可能思考メゾッド」受講・再受講促進

③ 委員会の活性化(お互いの経営革新をオープンにしてチェックしあう)

  • 毎月委員会を実施し、出席率50%以上を目指す。同時出席がかなわない会員への電話フォローをいれる
  • 委員会で企業発表を行い成功へ繋がる意見交換
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例や途中経過を全体発信共有

④ 会員退会防止の実践

  • オンラインに参加できない会員さんへの積極的サポート

ありがとう経営実践促進委員会
委員長 近藤 真澄

基本方針 

「学びつづける社風の呼び水となる活動」

2021年度の徳永会長方針である「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」

~共に学び「マインドイノベーション」「経営革新」を~という方針に基づき、ありがとう経営実践推進委員会では、「今だからこそ必要な本気の関わり」を基本方針といたしました。

コロナ禍で変化した困難な状況でいかにして「良質なコミュニケーション」を会員同士で取るかが重要なカギです。お互いの情報を交換や共有するだけでなく更にはそこから行動し変えていくことが活性化に繋がっていくと考えます。

積極的にコミュニケーションを取り表面的な関わりではなく、どれだけ真剣に本気でぶつかり合えるか!お互いに厳しくも愛情あるフィードバックができるような委員会を目指し1年間必死で頑張ります。

「運営方針」
① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  • 経済危機を勝ち抜くための例会を実施
  • 会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施

② 積極的な本部研修の学び

  • 委員長・副委員長・会員の積極的な本部研修参加
  • 各委員会会員への学びの共有強化
  • 「オンライン二日半SAセミナー可能思考メゾッド」受講・再受講促進

③ 委員会の活性化(お互いの経営革新をオープンにしてチェックしあう)

  • 毎月委員会を実施し、積極的に三役も参加
  • 委員会で企業発表を行い成功へ繋がる意見交換
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例や途中経過を全体発信共有

 

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