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各理事者方針

  • 2019-03-14 (木) 17:17

2019年度各理事者方針


事務局
事務局長 豊田 和之

基本方針 「共に学び、共に栄えるための組織づくりと組織運営」

2019年度、三好会長方針の、「原点回帰・ありがとう経営の実践と学び続ける事で、会員企業の100%黒字経営を目指す」の実現に向けて「共に学び、共に栄えるための組織づくりと組織運営」をテーマに福山経営研究会会員企業全員の成長発展をサポートします。
また、会員一人一人が真の学びを得られる組織となるよう、組織の活性化に努め、会員増強に繋がる組織運営を実践します。

「運営方針」
① 活発、かつ、スムーズな理事会運営

  • 議事内容の充実(上程書類提出期限の厳守)
  • 理事会出席率100%の啓発
  • 全参加者の意見収集

② 新入会員の増強と退会防止の実践

  • 経営相談会の開催
  • 毎月理事会時の進捗確認
  • 増強に向けての取り組み(増強月間1回開催)
  • チラシ・パンフレットの有効活用
  • 全会員との積極的なコミュニケーション(退会防止策)

③ 8ブロック単会とのコミュニケーション

  • 例会情報の交換、情報収集

経営理念委員会
担当副会長 荒井 照三

基本方針 「経営理念の学びを深め、全会員黒字を目指す」

2019年度 三好会長方針に基づき、ありがとう経営の実践と、会員企業100%黒字経営を目指します。ありがとう経営とは、ありがとうを沢山集られる会社、即ち世の中から必要とされる会社になる事です。そのためにも、自社の経営理念をもう一度、再考し、理念経営を通して、社会に貢献していける会社づくりが求められます。
経営理念委員会は、共に理念についての学びを深め、会員企業がより社員さんを幸せにし、イノベーションを志向し、社会に貢献できる会社にできるような有意義な1年にしたいと考えます。この1年の学びが自社の転換点になったと思えるような1年にしていけるように頑張りましょう。

「運営方針」
① 担当例会の取り組み(3月・7月、出席率70%以上)

  • 経営理念について考え、深掘りできる、学びの深まる例会を企画運営する
  • 7月には、ビジネスモデル討論会を企画

② 新入会員2名の実現

  • 共に学び共に栄える仲間を増やせるように、計画的に行動する
  • 例会オブザーブに取り組む

③ 理念を深められる委員会の開催

  • 毎回、委員の方の会社訪問をして、経営理念について発表していただき、
    ディスカッションをして学べる委員会を目指す。参加率目標50%以上

経営理念委員会
委員長 沖迫 義樹

基本方針 「理念経営を学び実践することで、100%黒字経営を目指す」

「地球上でたった一つの真実は変わり続けるということだけ」という私にとって、心に刻まれた言葉があります。これはあらゆるものは変わり続けているということを表しています。会長方針のなかで、オリンピック後は景気が一気に冷え込み、恐ろしいほどの経営環境になるとありました。その経営環境の変化に打ち勝ち、企業が永続に発展・成長し続けるためには、自社も変わり続ける必要があります。変化に対応するためには、健全な価値観に基づく経営理念の確立と全社員さんへの浸透、経営理念からぶれない経営をしなくてはなりません。会員企業の100%黒字経営という目標達成に向けて、まずは委員会の活性化をすることが重要だと考えます。経営理念委員会だけでなく、他委員会メンバーと一緒にベンチマークやメンバーの情報交換を行う機会をとる事で横の繋がりも広くなり、会の発展にも寄与すると思います。共に学び共に栄えるために、コミュニケーションをたくさん取れる委員会としていきます。

「事業計画」
① 例会事業について

  • 3月例会
    「100年企業を目指す為に大事な事~創業130年の経営理念より学ぶ~(仮)」
    講師:世良洋介氏
    参加目標人数 85名(内、オブザーバー5名)
  • 7月例会
    「 ビジネス討論会(仮)」
    講師:島幸司氏(仮) 
    参加目標人数 85名(内、オブザーバー5名)

② 委員会活動について

  • メンバーに経営理念を発表して頂き、想いを聞くことで経営理念を深めていく
  • 最近会社であった出来事を数分で各自が発表して、情報共有・アドバイスなどを実施
  • 年に2回の合同委員会の開催
  • 委員会で2名の新入会員を獲得するため、計画的に行動する

③ 会長方針数値目標の達成に向けて

  • 会員出席率70%以上を目指して、委員会内で積極的に声掛けをする
  • 「理念と経営社内勉強会」の社内への導入100%を目指す
  • 可能思考研修2名の参加を促進する

経営戦略委員会
担当副会長 徳永 孝進

基本方針 「魅力ある人・会社を、福山から全国へ」

2019年度の会長方針の実現に向け「経営方針書の作成こそが会社の業績、未来を創る」をテーマに1年間委員会活動を行って参ります。
会長方針にも掲げている、経営者、経営幹部が率先して学び、変化に対応できる力を身に付け、社員さんも一緒に学ぶ事で、「三位一体の強い社風」を作っていき、会員企業の100%黒字経営を目指して行くために、我が経営戦略委員会では委員会に積極的に会員企業様の幹部社員さんや社員さんを招いて方針書作成の勉強会を実施し、また方針書が絵に描いた餅にならぬよう、方針書を浸透させ、管理できる委員会を実施していくことで「三位一体の強い社風」作りへ貢献し、会員企業様の業績向上に貢献し、会員企業様の100%黒字化を目指し、委員長、委員さんが主体性を持って運営を行っていける委員会の運営に務めます。
そうすることで福山経営研究会、ひいては地域の企業の発展に寄与できる様努めて参ります。

「運営方針」
① 実りある例会運営と出席率70%以上

  • 経営方針書作成に関わる例会運営を実施

② 学びのある委員会の実施

  • 委員会内で積極的に経営相談を促進することで委員会出席率70%を目指す

③ 経営発表大会への参加促進

  • 全国経営発表大会参加者30名目標

経営戦略委員会
委員長 藤原 義徳

基本方針 「夢を目標へ、そして実現へ」

2019年度の三好会長方針、そして徳永副会長方針を受けまして、「福山経営研究会の会員企業が100%黒字経営」を経営戦略委員会の命題とします。
我々経営者は常に社員さんと地域のみなさまに対して「明るい未来」を提供していきたいと考えています。それをより具体的な形にしていくことが経営戦略、ひいては経営方針書作成の意義と考えます。
経営方針書の作成が「ただ作った」にとどまらず、会社の業績はもちろん、自社での社員さんとの共有、ひいては金融機関さんとの交渉にも活用できるよう、以下の事項を実践して参ります。

「事業計画」
① 実りある例会運営と出席率70%以上

  • 経営方針書作成に関わる講師を選定し、幹部さんと共に学べる例会にする
  • 副委員長、幹事、副会長の協力のもと出席率向上を計る

② 学びのある委員会の実施

  • 出席率70%を目指す
  • 出席出来ない方でもスカイプなどを使い参画してもらう
  • PSV受講を3名促進
  • 入会者3名獲得のため毎月の委員会で進捗確認を行い管理

③ 経営発表大会への参加促進

  • 全国経営発表大会参加予定者30名
  • 全国経営発表大会発表予定者10名

人財育成委員会
担当副会長 山崎 育洋

基本方針 「学びの継続による業績向上」

2019年度の三好会長方針「原点回帰・ありがとう経営の実践と学び続ける事で、会員企業の100%黒字経営を目指す」をテーマに1年間活動を行って参ります。人財育成委員会の副会長として、委員長、副委員長と連携を取り委員会の活性化に努めて参ります。委員会の活性化とメンバーの参画意識が「ありがとう経営と学びの実践」につながり、会員各企業の「業績向上」につながります。委員会での情報交換を密に行うことによって学び合う仲間の絆を深め、活動してまいります。

「運営方針」
① 学び深まる例会

  • 会員出席率70%以上を目指す
  • 例会の情報発信
  • 学びの共有とディスカッション出来る懇談会

② 2019年度中に、2名の増強を達成する

  • 委員会での新入会員サポート
  • 委員会内での月一度の声掛け運動
  • 13の德目朝礼 導入率100%を目指す

③ 委員会出席70%以上、公開委員会を年2回開催する

  • 会員企業訪問を積極的に行い、学びの幅を広げる

人財育成委員会
委員長 田中 秀穂

基本方針 「学びつづける社風の呼び水となる活動」

2019年度の三好会長方針と、山崎副会長方針「学びの継続による業績向上」の実現に向けて活動して参ります。日本は、世界に先駆けて、生産人口の減少という人類が経験したことのない時代にあります。経営者、経営幹部が頑張るだけでなく、「ここで働くと成長ができる。」という社風が、かつてなく大きな魅力になっていると感じます。ということは、学び続ける社風の会社にとっては、絶好の環境とも言えます。私たちは、一人でも多くの人に「学び続ける喜び」を感じていただけるよう、学びの場、学びの機会を作ります。

「事業計画」
① 例会事業について

  • 1月例会(新春)(芳村思風講師)
  • 10月例会(マネジメント5時間セミナー)(桧山治講師)(150名例会)

② 委員会活動について

  • 5月公開委員会
  • 「働き方改革で残業80H→20Hに。生産性アップと研修方法の工夫が改革の決め手だった。」
  • 人財育成委員会らしく、毎回テーマをもって委員会を開催します

③ 会長方針数値目標の達成に向けて

  • 全国大会15名参加の実現
  • 新入会員10名増強の実現(委員会では2名)のための進捗管理(毎月理事会)
  • 13の德目朝礼 導入率100%を目指します

ありがとう経営実践推進委員会
担当副会長 梨木 弘美

基本方針 「学び続ける組織運営で、ありがとう経営の実践を推進する」

2019年度、三好会長方針の、「原点回帰・ありがとう経営の実践と学び続ける事で、会員企業の100%黒字経営を目指す」の実現に向けて「学び続ける組織運営で、ありがとう経営の実践を推進する」をテーマに1年間活動を行って参ります。
会長を支える立場として、担当以外の委員会へも積極的に参加し、ありがとう経営の実践が全体に浸透するよう推進活動に努めます。
また、委員長を支える立場として、委員会や担当例会の運営において、会員の皆様ならびに社員様にとって学ぶ会として価値ある内容にしていけるよう、企画・準備段階やPR活動においてもしっかりと協力し、ありがとう経営実践の推進に繋げていきます。

「運営方針」
① 例会を年2回担当、「経営白熱教室」例会及び、講師例会を開催

  • 講師例会では、オブザーブの動員に力を入れ会員拡大につなげる。

② 「13の徳目朝礼」導入率100%実現へ向けて年3回進捗確認(2月、8月、12月)

  • 「13の徳目朝礼」ブロック大会へ参加
  • 「13の徳目朝礼」実施企業へ朝礼見学会を実施(随時)

③ 委員さんの企業にてありがとう経営を学ぶ委員会を毎月開催、出席率50%以上


ありがとう経営実践推進委員会
委員長 福永 浩士

基本方針 「自社の価値を見出し、磨いていく」

「ありがとう経営」とはお客様はもちろんのこと、得意先・仕入先など自社に関係する先や地域社会から「ありがとう」がたくさん集まる企業経営の仕組みです。社内にも「ありがとう」という感謝の心が溢れます。三好会長方針、梨木副会長方針のもと、会員黒字率の増加に向け、「ありがとう経営の実践」を推進してまいります。自社の商品やサービスを提供して、相手から「ありがとう」と言ってもらえる。そこには原価にプラスアルファの自社の“価値”があるからです。我々中小企業は価格競争ではなく、価値競争をしていくことが求められています。自社の価値(=ありがとう)が何なのか、例会事業や委員会活動、企業訪問を通じて追及していく、学び続けていく委員会にしてまいります。

「事業計画」
① 魅力ある例会

  • 「第2回歴代会長サミット」の開催(6月)
  • 外部講師による例会の開催(11月)
  • 担当例会においてはいずれも出席率70%を目指す
  • 例会事業を通じ新入会員の2名増強を目指す

② 委員会の活性化

  • 委員会内での接点の増加に注力し、委員会出席率50%を目指す
  • 企業訪問を実施し、発表・ディスカッションを通じ、自社の価値に気づく
  • 学びの共有をすることで、経営者としての知識の幅を広げていく
  • 可能思考研修への参加促進

③ 公式教材の活用促進

  • 「13の徳目」「理念と経営」の導入率100%を目指す
  • 朝礼大会中国ブロック大会への参加

総務会員拡大委員会
担当副会長 豊田 和之

基本方針 「学び続けるための組織づくりと、組織の活性化を図る」

2019年度、三好会長方針の、「原点回帰・ありがとう経営の実践と学び続ける事で、会員企業の100%黒字経営を目指す」の実現に向けて「学び続ける組織づくりと、組織の活性化を」をテーマに福山経営研究会会員企業全員の成長発展をサポートします。
 また、会員一人一人が真の学びを得られる組織となるよう、組織の活性化に努め、会員増強に繋がる委員会活動をサポートします。

「運営方針」
① 担当事業の進捗状況の確認(4月・8月・12月)

  • 例会出席率70%以上
  • 事前準備徹底の啓発

② 新入会員10名増強の実現(毎月理事会時/12回チェック)

  • 各委員会の進捗状況を毎月の理事会で確認する
  • 会員増強月間の実施

③ 全国大会15名参加の実


総務会員拡大委員会
委員長 中田 知彦

基本方針 「学ぶ組織で業績向上を目指し、魅力ある会とすることで会員拡大を図る」

三好会長方針と、豊田副会長方針の実現に向けて、学ぶ組織としての会の運営サポートと、新入会員の増強を目指します。会長方針の「会員企業の100%黒字化」を達成するため、「学び続ける組織」となるよう、会員一人一人と深く関わり、会への参加を促進します。

「事業計画」
① 例会事業について

  • 4月例会 「全国大会in神奈川」
    参加目標人数 15名参加
  • 8月例会 「採用難の時代を生き抜く中小企業の必勝法(仮)」
    参加目標人数 100名(内、オブザーバー20名)
  • 12月例会「忘年例会・1年間の学びのまとめ発表(仮)」
    参加目標人数 60名(内、オブザーブ5名)

② 委員会活動について

  • スムーズな例会運営をするための改善(毎月例会/10回実施)
  • 福山経営研究会全体の魅力向上のための、運営改善提案(改善提案2回実施)
  • 採用・労務管理など、総務人事に関する勉強会の開催(勉強会1回、公開委員会1回実施)

③ 会長方針数値目標の達成に向けて

  • 全国大会15名参加の実現
  • 新入会員10名増強の実現(委員会では2名)のための進捗管理(毎月理事会)
  • 「13の徳目朝礼」の社内への導入100%
  • 可能思考研修2名参加

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