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福山会長方針

  • 2016-01-18 (月) 17:21

日創研福山経営研究会会長 年度方針

荒井照三

 2016年度福山経営研究会

 会長 荒井 照三

基本方針 「可能思考による、ありがとう経営で、業績向上」

 

2016年度の本部会長方針として、「原点回帰・志を貫く、ありがとう経営・80%の黒字経営の実践」が示されました。福山経営研究会では、本部会長方針に従い、会員が共に学び、共に栄え、業績が上がる会を目指してまいります。

外部環境は、中小企業にとっては厳しい状況が続くと思われます。人財不足、少子高齢化の進行、内需の停滞の中、ありがとう経営を推進し、①コアコンピタンスを育て②人財育成を急ぎ③商品、サービスの差別化を図っていかなければなりません。

本部会長方針にあるように、我々が力を入れるべきは、経営者の考え方です。企業はトップの器以上にならないなら、私たちが成長し、器を大きくするしかありません。私たち一人一人が経営に目覚め、共に学び、潰れない会社、強い会社をつくっていかなければなりません。その手段は、経営研究会では、「ありがとう経営」です。「ありがとう経営」の学びを深め、業績の上がる会社にするのが経営研究会です。

本部会長方針の原点回帰には、いろいろな意味が込められていますが、経営研究会は経営の学びの場であり、その土台が可能思考という価値観の共有だということが何よりの原点だと言われました。経営研究会は、日創研の可能思考研修を終えた有志により、地域の仲間と共に学びを継続させるために生まれた会です。その最初の学びがSA研修であり、会員には、少なくともSA、SC、PSVまでの可能思考研修は受講していただき、可能思考の価値観の共有をしていくことが大事だと思います。可能思考は「ありがとう経営」の土台になるものだからです。福山経営研究会の会員も85名を超え、近い将来100名に迫る規模になっていますが、価値観の共有をおろそかにはできません。

会を活性化させるためにも、実のある学びの会を目指したいと思います。会の目的は、会員企業の業績を上げ、地域に貢献する企業になることです。そのためにも、運営方針として以下を掲げます。

 

運営方針

 

① 実のある学びの会のための例会を開催

  •  会員出席率 70%以上を目指す
  •  日創研レクチャラーを活用(半分以上)する

② 実のある学びの会のための委員会を開催

  •  委員会で会員企業訪問やベンチマークを積極的に行う
  •  委員会で「理念と経営の勉強会」を開催する
  •  委員会で委員さんの一か月の学びの共有を行う
  •  積極的に経営相談を促進する
  •  委員会でバディー制度を取り入れる

③ 新入会委員の増強とフォロー

  •  オリエンテーションで、会の方針をしっかりと伝える
  •  各委員会で会員増強を図る(100名体制に向けて)

④ 可能思考研修への参加促進

  •  PSVまでの受講の促進をする
  •  TT研修への受講の促進をする

⑤ 全国大会への参加促進

  •  新潟全国大会 15名参加する
  •  全国経営発表大会 50名参加する
  •  東京特別研修 6名参加する

⑥ 会員企業に対して公式教材の活用促進

  •  13徳目朝礼 60%導入する
  •  理念と経営 社内勉強会60%導入する

⑦ 福の山フォーラムへの参加

  ・ 福の山フォーラム実行委員会を理事会メンバーにて組織し取り組む

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