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福山会長方針

  • 2019-03-14 (木) 17:17

日創研福山経営研究会会長 年度方針

 2019年度福山経営研究会

 会長 三好 美寛

基本方針
「原点回帰・ありがとう経営の実践と学び続ける事で、会員企業の100%黒字経営を目指す」

 

2019年度 田舞本部会長方針の、「原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ -ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践-」に基づき、ありがとう経営の実践と、学び続ける事を通して、福山経営研究会の会員企業が100%黒字経営をする事を目指す1年とします。
田舞本部会長は今年も原点回帰と言う言葉を使われました。日創研経営研究会設立の精神は、「自らの志を決してあきらめずに成し遂げること」で、その志は人によって違うでしょうが、その中に 会社を良くしたい、業績を上げたい、社員さんを幸福にしたいと言う思いは共通して含まれているはずです。それを実現する為には学び続ける事が必要で、なぜ学ぶのかは、時代の流れや世の中の変化に、対応できる会社に変えていく力を持ち、企業の永続を目指してイノベーションをしていく為です。
また、ありがとう経営とは、ありがとうを沢山集められる会社、即ち世の中から必要とされる会社になる事で、時代に合った正しい経営をする事が大事です。
2019年はオリンピック景気と、根強いインバウンドブームのお影で、一時的に景気が上向く事が予想されますが、オリンピック後は一気に冷え込み、恐ろしいほどの経営環境になるとも言われています。だからこそ私達は、そんな中においても永続できる企業を目指して、日々ありがとう経営を実践し、学び続けなければいけないのです。今の内にできる事を全てやり、厳しい時代に備えておかなければいけないのです。
まずは私達経営者、経営幹部が率先して学び、変化に対応できる力を身に付け、社員さんも一緒に学ぶ事で、三位一体の強い社風を作っていき、会員企業の100%黒字経営を目指していきましょう。ここで学べば会社が良くなる、業績が上がると言う会を実践して、共に学ぶ仲間を増やし、より学びの多い会にしていきましょう。

 

運営方針

 

① 例会の進化・深化・新化

  •  会員出席率70%以上を目指す
  •  「経営白熱教室」と、「理念と経営」ビジネスモデル討論例会を開催する
  •  懇談会の充実(学びが深まる懇談会)

② 学びが深く業績が向上する委員会の開催

  •  会員企業訪問を積極的に行い、学びの幅を広げる
  •  委員会出席50%以上、公開委員会を年1回開催する
  •  委員会で委員さんの一か月の学びの共有を行う
  •  各委員会が理念と経営の社員を交えた勉強会を年数回担当し、会員企業で開催する
  •  経営相談会の実施

③ 新入会員の増強と退会防止の実践

  •  2019年度中に、会員数80名を達成する
  •  新入会員オリエンテーションの開催
  •  退会防止の具体策の実践

④ 可能思考研修への参加促進

  •  PSVまでの受講を促進し、正会員化を促す
  •  TT研修への受講を促進する 5名受講

⑤ 3大事業の活用と参加促進

  •  神奈川全国大会 15名参加
  •  全国経営発表大会 30名参加
  •  特別研修 5名参加

⑥ 公式教材の活用促進

  •  「13の徳目朝礼」の社内への導入100%を目指す
  •  「理念と経営・共に学ぶ会」の社内への導入100%を目指す

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