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福山会長方針

  • 2022-03-13 (日) 4:52

日創研福山経営研究会会長 年度方針

2022年度福山経営研究会

会長 徳永 孝進

基本方針
「社会・企業・会員企業からより必要とされる会へ」

 


2022年度 田舞本部会長方針の「経営の原点に戻る・いま仲間の為に何ができるのか」に基づき、福山経営研究会では「社会・企業・会員企業からより必要とされる会へ」という方針を掲げ、会員企業の業績向上を最大の目標とし、また会員企業が本当に必要とする福山経営研究会にしていくことを目指し、設立の原点に戻り、入会時の原点に戻り、その志を決してあきらめない一年としていきます。

新型コロナウイルス問題でお困りの会員企業もますます増えています。
新型コロナウイルス問題もまだまだ長期戦になるとも予想されます。各企業・業種、業態によって問題は異なりますが、厳しい経営環境の中でこの数年生き残りをかけた企業経営が求められます。
2022年からはコロナ融資の返済も始まり、この数年で苦しむ企業も増えてくると思われます。私たちが、企業経営をしていく上で企業の存続・永続は全会員企業の命題です。
また福山経営研究会も同じように、会の存続、永続が問われます。
いまこそ経営研究会も会員企業から本当に必要とされる会になってく必要があります。

日創研経営研究会設立の精神

「自らの志を決してあきらめずに成し遂げること」
それは可能思考教育で学んだことである。
その学びを研修終了後も忘れることなく、
・さらに互いが切磋琢磨して高め合いたい
・広く社会に貢献できる経営者になりたい
・強靭で広く支持される良い会社創りをしたい
そのような強い思いを持った経営者が今日ここに集う

いまこそ経営研究会の設立の精神に戻り、会員企業と共にベクトルを合わせて結束しなければならない時です。「何のために福山経営研究会が存続する必要性があるのか」「何のために経営研究会に入会したのか」この原点にもどり、会を活性化することで会員企業から必要とされる会となり、この経営危機の中でも全会員企業が黒字化を目指しイノベーションすることで、業績の向上に繋がる福山経営研究会となる必要があります。
そのためにも2022年度は①組織の活性化、②経営革新、③人材育成、④業績向上に力を入れていきたいと思います。
組織を活性化させ、互いが切磋琢磨し高め合い、経営方針、経営計画を確立し経営革新を行えるよう、会員企業の社員さんも巻き込み、共に学べる人財育成に取り組み業績を向上していくことが、今求められていると思います。
このコロナ経済危機の中で企業は変わらなければ生き残れない時代です。また福山経営研究会も同様に変わらなければ、存在意義を見失い淘汰されるのではないでしょうか。
このような時だからこそ「入会してよかった」ともっと言って頂ける会にしなければ、真の魅力ある会にはならないと思っています。

一人ひとり「なんのために経営研究会に入会したのか」の原点に戻り、その志を忘れず
他人任せにせず「共に学び、共に栄える」という一つの理念のもと、会員企業一人ひとりが主体的に会を活性化し、仲間と共に成長できる、そして共に栄える会にしていきましょう。

 

運営方針

 

① 組織活性化

 【2年以内に正会員比率100%を目標】
  ・正会員比率75%目標(SA受講100%SC受講85%)
  ・例会出席率70%目標に例会運営を行う
  ・毎月委員会を実施し情報の共有強化
  ・新入会員の増強

 

② 経営革新

 【経営方針作成率100%目標】
  ・9月全国経営発表大会30名参加目標(発表者10名)
  ・経営方針書作成勉強会の実施と会員企業発表

 

③ 人財育成

 【本部研修への促進(年間本部研修受講率75%目標)】
  ・会員企業の社員さんも共に学べる場を提供
  ・理念と経営、13の徳目朝礼を積極的に導入促進

 

④ 業績アップ

 【業績アップ4ヶ月集中セミナーの開催】
  ・会員企業業績状況の把握
  ・会内での各企業のピーアール強化と販売促進ツール作成

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