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福山会長方針

  • 2021-02-04 (木) 10:55

日創研福山経営研究会会長 年度方針

2021年度福山経営研究会

会長 徳永 孝進

基本方針
「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」

~共に学び「マインドイノベーション」「経営革新」を~

 

2021年度 田舞本部会長方針「中小企業の経営危機をマインドイノベーションと経営革新で乗り切る」に基づき、福山経営研究会では「経済危機を共に乗り越えるために必要な会に」〜共に学び「マインドイノベーション」と「経営革新」を〜という方針を掲げます。予期せぬ新型コロナウイルス感染拡大による経済危機を会員企業と共に乗り越えていくための学び多き一年にしていくと同時に、会員同士のコミュニケーションの質と量を今まで以上に増やしていくことで、共に「マインドイノベーション」し「経営革新」を行なっていける1年としていきます。

誰もが経験したことがないコロナ経済危機の中で、企業は変わらなければ生き残れない時代です。田舞本部会長の方針にもあるように、この危機を乗り越えるためには「マインドイノベーション」と「経営革新」が必要です。
今までの延長線上のやり方や会社経営では、今回の危機を乗り越えることは絶対にできません。我々自身が、まずはマインドイノベーションし、この経済危機に打ち勝つという強い決意を持ち、人を育て収益構造を変革させ、「経営革新」を行わなければいけません。

会員同士が共に学び、共に情報共有し、この経済危機を乗り越えることが2021年度の最重要課題です。このような時だからこそ「入会してよかった」と、もっと言って頂ける会にしなければ、真の魅力ある会にはならないと思っています。

私たちの最大の資源は人であり、仲間です。2020年度の会長方針にも掲げたように、会員同士が自社の成長発展の為に、また会員企業の成長発展の為に、良質なコミュニケーションをとることで、業績を伸ばしていくことが会の存在意義であり「共に学び、共に栄える」という一つの理念を実践していくということです。

今までの業界の常識や考え方では「マインドイノベーション」や「経営革新」はできません。こんな時代だからこそ自社の強みに気づき、より磨きをかけ真のコアコンピタンス経営を実践していく必要があると思います。
一人では気づかないこと、自社・業界では気づかないことが沢山あり、またそこに様々なチャンスがあると思います。そのために、会員同士が協力しあい、真剣にお互いの経営に向き合い、良質なコミュニケーションを取る必要があるのです。

各会員企業が共に「マインドイノベーション」し「経営革新」することで、経済危機を乗り越えていける学び多き一年に、また会員同士の絆や関係性が深まることでより必要とされる「福山経営研究会」となる一年にしていきましょう。

 

運営方針

 

① 会員企業が経済危機に打ち勝つ例会を実施

  •  経済危機を勝ち抜くための例会を実施
  •  会員企業の事例発表や方針発表例会を積極的に実施
  •  「理念と経営」フリーディスカッション例会の開催

② 積極的な本部研修の学び

  •  会長・事務局長の積極的な本部研修参加
  •  経営研究会会員への学びの共有強化
  •  「オンライン二日半SAセミナー可能思考メゾッド」受講・再受講促進

③ 委員会の活性化(良質なコミュニケーションで情報共有)

  • 毎月委員会を実施し、積極的に三役も参加
  • 委員会で企業発表を行い情報共有
  • 兄弟委員会の同日委員会を積極的に開催
  • 会員企業の成功事例を全体発信共有

④ 会員退会防止の実施

  •  各行事に参加できない会員さんへの積極的サポート
  •  新入会員へのフォローとサポート ※新入会員オリエンテーションの開催と特別補助

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